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ふるさと納税をサラリーマンがするメリット

投稿日:2018年8月14日 更新日:

サラリーマンがふるさと納税するメリットについて書いていきます。

サラリーマンがふるさと納税するメリット お金や税金面

税金の使い道が選べる

寄付する形ですが税金の使い道を選べるのは日本ではとても珍しいです。

アメリカなど海外では税金の一部をどう使うか選べるんだそうです。

日本では、選挙の前にどう使うか語っている候補者に票を入れる程度ですが、なんか当選したら変わってたりする場合もありますよね。

自分たちの税金がどのくらい、どう使われているのかに興味を持ちきっかけになれば政治に関心が向く人も増えるのかなと思います。(話がそれてる。。)

 

被災地への寄付などをポケットマネーを使わずに支援できる

ふるさと納税ポータルサイト(ふるさと納税の申し込みができる所)では震災が起きた時に寄付を募集するなどしています。
被災後は支援が必要なのはもちろんの事復興がされるまで数年~数十年と長い時間がかかります。

東日本の震災は7年経ちましたがプレハブ型仮設住宅での生活している被災者が約2万人もいるんだそうです。
直接的な寄付は自分の金銭事情やもしもの時の為に置いておきたい部分もあると思います。

ふるさと納税で被災地や復興支援が必要な自治体に寄付することで間接的でも支援に参加することができます。

 

副業ではないので後ろめたくない

ふるさと納税は副業ではなく寄付です。
高額の寄付をして控除額が大きな場合は会社の給料明細の控除額が去年に比べてかなり減るので経理の人がわかるかもしれません。

でも寄付しているだけですし、むしろ経済を回すことに貢献しているのでなにも後ろめたいことはありません。

『こうゆうのはね~』なんて言ってくるお堅い上司も数年後にはふるさと納税をやっていることでしょう。笑

 

副業しなくてもお金が手に入る(非推奨)

ちょっと問題になったやつですが、高還元率の返礼品をもらいヤフオクなどで転売する行為。
新しい家電製品を返礼品でもらい、今まで使っていた古い家電を売るのならまぁ許されるかなと。

露骨なのは辞めた方がいいです。本来の趣旨とズレるので対策がどんどん厳しくなってしまいます。

 

返礼品編

特産品が手軽に試せる

珍しい珍味も特産品としてふるさと納税の返礼品にあります。

北海道の『えんがわわさび』や『ほっけの切り込み』
高知県の『鯨のさえずり』や『マグロのわた煮』

今まで食べたこと無いもの、買うのはちょっと勇気がいるものなどもその町にお金が落ちることを考えれば手軽に試しやすいかと思います。

欲しかったものがお得に買えて貯金が貯めやすくなる

買いたかった家電製品やいつも使うお米など、本来ならポケットマネーから出すはずの物を返礼品として実質2000円でお得に貰えると貯金も貯めやすくなります。

ある程度貯金があれば消費もしやすくなるので経済も回りやすくなるかと思います。

 

申請編 手続きが楽

サラリーマンの特権!というとちょっと大げさですがワンストップ特例制度というものがあります。
簡単に言うと条件に合うサラリーマンは確定申告が不要にして手軽にふるさと納税を利用してもらいましょう。といった制度です。

ワンストップ特例制度を詳しくワンストップ特例制度

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