こんにちは、ふるさと納税をやってみようと思ったのに、行政の説明はよーわからん!と思い色々調べた管理人の【ふるさん】です。!

因みに全国ふるさと納税3万人の実態調査の結果でふるさと納税という言葉を知っている人は9割なのに詳細を知らないとアンケートで答えた人が8割以上なんです!

ふるさと納税は1999年に配られた地域振興券みたいなもので知らないと損な制度です。

 

せっかくお得な制度をみんなが利用して欲しいと思ったので【ふるさん】がふるさと納税のお得さと注意するポイントなどわかりやすく解説していこうと思います。

 

因みにふるさんは元サラリーマン(工場勤務)なので確定申告をしなくても控除されるワンストップ特例制度が特に便利だと思っています。※いくつか注意ポイントはあります。

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最近聞いた話で驚いたのが、今の金利で銀行預金を預けたまま倍にするには3万6000年もかかります。(笑)

銀行に貯金してもお金は増えない(ほとんど)というのはみんなが知っていることだと思います。

お金を増やすために投資やFXは難しいしリスクを考えると・・・
そんな人ほどノーリスクでお得を得る方法のふるさと納税があるのに、よくわからないからと放置するのはもったいなさすぎます!

 

 

ふるさと納税とは


まずふるさと納税は唯一、あなたが税金(寄付)の使い道を指定ができる制度です!

 

ざっくり説明すると任意の自治体に寄付をすることで毎年支払っている税金が一部控除され、実質2000円の負担で豪華な返礼品がもらえる制度です。

 

控除になって節税になる

例えるなら2万円ふるさと納税で寄付すると、地方自治体から1万円分の返礼品(還元率50%)にプラスして行政から1万8000円分翌年の住民税が減額(控除)されます。

※翌年の本来引かれるはずの税金が引かれないので、お金が振り込まれるわけでは無いですが毎月知らぬ間にお金が残ってる感じです。

手取りが毎月なんか多い( *´艸`)ムフフ←こんな状態になります♪

 

画像にするとこんな感じです。

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ふるさと納税をした人は今年の税金(寄付)の支払いは2万円増えますが、来年控除か還付金として1万8000円返ってきてそれにプラスで返礼品が付いてきます。

 

よーするに2000円払ったら米とか肉とかカニとかの特産品が貰えるんです。

例えば2万円分の返礼品ですら

お肉3キロと卵150個とか

カレー50食分とコシヒカリ10キロとか

感謝券でアウトドア体験や旅館に泊まったりなどなど・・・

↑にかかるお金が2000円ってよくないですか?
このお得すぎる返礼品と節税を目当にふるさと納税をする人も多いのでシンプルに激安で買えるという認識でもいいかもしれません。( *´艸`)

ふるさと納税をやらないと0です。

同じ税金を払っているのに・・・しかもちょっと損な理由も見つけてしまいました。。。。↓の②に詳しく書いてます。

※ワンストップ特例制度の場合は全額住民税からの控除、確定申告での場合は住民税の控除と所得税からの還付がありますが上限金が同じなら戻ってくる金額も同じです。

 

因みに返礼品の豪華さだけで選ぶのではなくどこの都道府県、市区町村に寄付をするかどんな使い道に使うのかを選べる所もあるので、その地方自治体が何をしようとしているのかを確認して賛同できるところに納税するという考え方の人もいます。
※生まれ故郷以外にも寄付できます。

 

観光で行って大好きになった思い出の地や震災が起きた所など自分が使ってほしいと思う自治体に納税(寄付)できるんです!

 

 

まとめ

ふるさと納税は知らないと損。いや、やらないと損

返礼品と節税だけでなく復興支援にもなる。

今年寄付で多払うと来年、返礼品と共にほとんど返ってくる。

 

読んでほしいふるさと納税の基本

⇒①ふるさと納税とは? ←今ココ!

⇒②ふるさと納税はやらないとちょっと損な理由

⇒③限度額の計算方法

⇒④ふるさと納税サイト ランキング

⇒⑤支払い方法でもっとお得に活用する

サクッとふるさと納税したい人は⇒④ふるさと納税 ランキング

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投稿日:2016年10月14日 更新日:

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